中小企業のコンサルティングということを視野に入れて、経営コンサルタントとして活動しませんか?


大企業と中小企業、経営コンサルティングを行う場合、利益や実入り、報酬が多いのは、大企業のコンサルティングを行う場合です(すみません、これは言うまでもありませんが)。

でも、大企業と呼ばれる企業は、「信頼性のある」「大手のコンサルティング会社」に依頼することがほとんどです。
なので、もし大企業のコンサルティングを行う場合は、コンサルティング会社に入社することを視野に入れることが必要不可欠です。

が、経営コンサルティングを行われる方、目指している方は、独立心旺盛な方が多いと思います。
そういう方がどういった企業を対象にお仕事されているかというと、「中堅・中小企業」と呼ばれる会社の経営コンサルティングを行っていることが多いと思います。

日本の大部分の企業は、中堅、中小企業です。
そして、中堅・中小企業であるが故に、大企業やグループ企業などのように他業種まで視野を広く持つことは難しく、視野が狭くなりがちです。
よって、困っている経営者というのは、正直かなり多いです。
なので、ちょっと視野を広げる手伝いをするだけ、そういった改善の提案でも業績が急上昇したり、問題点が解決されることが多いです。
コンサルティングが、すぐに目に見えて結果に現れることが多く、非常に楽しいお仕事です。
大企業だと、そうは行きません。
経営・方針決定に時間が掛かり、経営コンサルタントとして関わっても、その結果が出るのが、ずっと先である、そんなプロジェクトがほとんどです(もちろん、仕事の規模は大きいので、その辺りに面白さは感じることが出来ると思いますが)。

ぜひ、中小企業のコンサルティングということを視野に入れて、経営コンサルタントとして活動しませんか?